5. 設定の変更(出品判定基準・利益計算)
結果画面の上部にある2つの設定パネルから、出品判定の閾値と利益計算のロジックをユーザーごとにカスタマイズできます。 設定はブラウザに保存され、次回以降のセッションでも維持されます。
出品判定基準
結果画面の 「出品判定基準」 パネルから変更します。各項目の値を変えると、◎○△× 判定がリアルタイムで再計算されます。
月間販売数(◎の最低条件)
この値未満は◎にならない(ハードゲート)。標準:50個
月間販売数(○の最低条件)
この値未満は○にもならず△以下になる(ハードゲート)。標準:30個
価格範囲(下限/上限)
◎候補となる価格帯。範囲外は△以下になりやすい。標準:1,000〜3,000円
出品者数(上限)
出品者がこの数を超えると競争激化と判定される。標準:20社
価格変動の評価期間
過去◯ヶ月の変動率を見るか。標準:6ヶ月
許容する上昇率/下降率
評価期間内の価格変動が±◯%以内で「安定」と判定。標準:±15%
Amazon本体の扱い
「なし のみ◎候補」または「あり も含める」のラジオ選択。標準:なし のみ
プリセット 3種
- 標準:上記の値そのまま
- 保守的(厳しめ):月販閾値を上げ、出品者数・変動率を狭める
- 攻め(候補多め):月販閾値を下げ、価格・出品者・変動率の許容を広げる
プリセットボタンを押すと一括で値が更新されます。
利益計算(自動/手動モード)
結果画面の 「利益計算設定」 パネルから変更します。仕入上限・粗利率がリアルタイムで再計算されます。
自動モード(デフォルト)
- カテゴリ別のAmazon手数料率を自動推定
- サイズ・重量別のFBA費用を自動推定
- 商品ごとに最適な値が適用される
手動モード
- 手数料率(%)を固定値で入力(例:10%)
- FBA費用(円)を固定値で入力(例:450円)
- すべての商品に同じ値が適用される
詳細は 「4-3. 仕入計算の見方」 を参照。
設定の保存範囲
- 設定はブラウザのローカルストレージに保存されます
- 同じアカウントでも、別ブラウザ・別端末では別設定になります
- ブラウザのキャッシュをクリアすると初期値に戻ります
- 設定はユーザー別に分離されているため、共用PCでもアカウント切替で別設定が読み込まれます