4-5. 検索履歴の使い方

実行した検索は自動的に履歴として保存され、ヘッダーの「検索履歴」リンクからいつでも呼び出せます。 同じ条件を再検索する場合、サーバー側のキャッシュにヒットすればトークン消費0で再表示できます。

履歴の保存タイミング

履歴は 検索を実行するたびに自動保存されます。手動で保存操作は不要です。 以下の単位で記録されます。

  • 商品検索:1回の検索=1履歴
  • セラー検索:1セラーIDごとに1履歴
  • ASIN/JAN直接検索:1回の貼り付け実行=1バッチ=1履歴(最大数千件まとめて)

キャッシュとトークン消費の関係

同条件・24時間以内の再検索:サーバー側キャッシュからレスポンス=トークン消費0

ASINキャッシュ(14日):個別ASINデータはASIN単位で14日間キャッシュされ、別の検索からでも流用される

キャッシュヒット時の表示:結果上部に「キャッシュから表示(トークン消費なし)」のバッジが出る

履歴ページの操作

  • クリックで再検索:履歴の各行をクリックすると、その時の条件で再検索が走り、結果テーブルが再表示
  • ラベル付け:履歴に任意のラベル(例:「化粧水リサーチ 5月」)を付けて整理可能
  • 削除:不要な履歴は個別に削除できます
  • 一覧表示:検索日時・検索タイプ・検索条件サマリー・取得件数・トークン消費・キャッシュヒット可否を一覧

活用パターン

▸ 同じジャンルを定期チェック

週1回・月1回など定期的にお気に入りジャンルの動向を見る運用に。 24時間以内の再検索ならトークン消費0、24時間超でも個別ASINキャッシュ(14日)が効くので大幅にコスト節約。

▸ 複数ブランドを比較

ブランドA → 履歴に保存 → ブランドB → 履歴に保存 → 履歴ページから両者を交互に開いて比較。

▸ ラベルで案件管理

「クライアントA向け」「商談用 ◯月◯日」などラベルで仕分けすると、案件単位の検索履歴が整理されます。

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